中途転職求人数は9カ月連続で過去最高、転職者の「売り手市場」が鮮明
インテリジェンスが運営する転職サービス「DODA(デューダ)」(※)は、2015年8月の転職求人倍率を発表した。8月の求人倍率は、前月比+0.07の1.26倍。求人数は前月比104.3%、転職希望者数は同98.7%。「求人数が増加した一方、転職希望者数は減少したため、求人倍率が上昇した。転職希望者にとって優位な『売り手市場』が鮮明になっている」(DODA)という。
インテリジェンスが運営する転職サービス「DODA(デューダ)」(※)は、2015年8月の転職求人倍率を発表した。8月の求人倍率は、前月比+0.07の1.26倍。求人数は前月比104.3%、転職希望者数は同98.7%。「求人数が増加した一方、転職希望者数は減少したため、求人倍率が上昇した。転職希望者にとって優位な『売り手市場』が鮮明になっている」(DODA)という。
中途採用の求人数が9カ月連続で過去最高を更新した。求人サービス大手のインテリジェンスによると、8月の求人数は前年同月比40.3%増加した。前月と比べても4.3%増えた。システム開発やインターネットを活用する分野で需要が高まっている。業容拡大を目指す企業が人材確保を急いでいる。
人材サービスのインテリジェンスがまとめた二〇一五年の転職人気企業ランキングによると、前年二位だったトヨタ自動車が六年ぶりに一位になった。五年連続で首位だったIT関連大手グーグルが二位に順位を下げ、三位は前年と同じでソニーだった。
78歳のビル・エレマイヤーは、求人ビジネスの世界では名の通ったひとりだ。1981年に設立した再就職支援の会社を1990年に人材派遣大手のアデコに売却し、子会社としてアウトプレースメント部門を運営してきた。2004年にキャリアコーチとして独立し、主に経営幹部や副社長レベルの職務経験者たちの再就職を支援している。30年以上にわたってキャリア支援を続けてきたエレマイヤーが明かす、新たな仕事にありつくための8つのルールを紹介しよう。
外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)は、大手製薬会社は、新製品を追加することよりも現状の製品ラインナップの品質向上により力を注いでおり、営業部門やビジネスインテリジェンス、品質保証といった分野で採用活動を活発化させているというコメントを発表しました。
人材業界では最近さまざまなオウンドメディアを見かけます。 オウンドメディアとは、企業が自社で所有するメディアのことですが、 企業が消費者に向けて有益な情報を発信するコンテンツマーケティングが流行り始め、注目されています。
インターネットサービスを展開する株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:南 壮一郎 以下、ビズリーチ)は、2015年9月3日より、同社が運営する日本最大級の求人検索エンジン「スタンバイ」(https://jp.stanby.com/)において、他社に先駆けて(※)、LINEアカウントでのログインに対応します。
転職市場では35歳限界説というものがあります。男性・女性問わず転職に成功している人の大半が35歳以下という実態からきているのでしょう。
確かに2010年くらいまで、転職成功者で35歳以上は10%程度。中心となる転職成功者は20代後半~30歳以下でした。ゆえに転職するなら適齢期のうちにするべき……と言われてきたのです。
人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する人事担当者向け中途採用支援サイト『エン 人事のミカタ』(https://partners.en-japan.com )上でサイトを利用している278社を対象に「ミドル層の採用」についてアンケート調査を行ないました。