中途今後ますます増加する「ライフフィット転職」とは? 自分らしい、生活に合わせた働き方を実現するために
こんにちは。「ワークルールとお金の話」の社会保険労務士 佐佐木由美子です。求人サービス大手のインテリジェンスがまとめた2016年12月の転職求人倍数は2.93倍。中途採用の求人数は、25カ月連続で過去最高を更新しています。今後、ますます増えていくとみられる「ライフフィット転職」について考えてみましょう。
こんにちは。「ワークルールとお金の話」の社会保険労務士 佐佐木由美子です。求人サービス大手のインテリジェンスがまとめた2016年12月の転職求人倍数は2.93倍。中途採用の求人数は、25カ月連続で過去最高を更新しています。今後、ますます増えていくとみられる「ライフフィット転職」について考えてみましょう。
株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:峰岸真澄)の人と組織に関する研究機関・リクルートワークス研究所では、民間企業における2016年度上半期の中途採用実績、2017年度の中途採用の見通しに関する調査を行い、4,768社(回収率66.3%)より回答が得られましたので、ご報告いたします。
エン・ジャパンは1月31日、同社が運営するミドル層専用の転職求人サイト「ミドルの転職」をリニューアルしたと発表した。
ミドルの転職は、30~40代のミドル層専用の転職求人サイト。求人情報を常時2万件以上掲載している。また、非公開求人のスカウト、転職ノウハウやマーケット情報を伝えるコンテンツ「ミドルの転職NEWS」などを通じて、ミドル層の転職活動を支援している。
転職市場が沸いている。求人サービス大手インテリジェンスは16日、2016年12月の中途採用求人数が前月比2.9%増の約15万件と、25カ月連続で過去最高になったと発表した。けん引役はIT(情報技術)人材。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の技術を巡り、幅広い業種が人材を奪い合っている。
求人サービス大手のインテリジェンスが16日まとめた2016年12月の中途採用求人数は、前の月と比べ2.9%多い約15万件だった。25カ月連続で08年の調査開始後の最高を更新した。人手不足で採用競争が激しいため、17年4月入社に向けた募集が例年より早く始まっている。
「必要とされる人材」の定義は、静かに大きく変化している
ちょうど20年前、1997年を起点に始まった雇用の潮流変化は、90年代半ばから全世界で急速に普及したインターネットと、日本固有の経済環境の変化(日本版金融ビッグバンで大手証券会社が廃業するなど)の2つが引き金となりました。具体的には、終身雇用制度や年功序列制度が実質的に崩壊しはじめ、代わりに成果型報酬や雇用形態の多様化を大きく進める状況を生みました。
人事に関する問題を専門としてきた筆者は以前から、採用担当者が何度も転職している人たちの採用に二の足を踏むことを不思議に思ってきた。私たちは新たな領域に足を踏み入れることで初めて、成長することができる。繰り返し試されることで、私たちは自分の五感を信じることを学び、それまでの仕事の経験以上に進化することができる。私たちはそうして強くなるのだ。
転職がイコールで“ステップアップ”になれば言うことないですが、今まで自分が培ってきたスキルが活かせないような新天地だったら、とても右上がりとは言えないと思うのです。
では、自分のスキルが最も活かせるシチュエーションは何処なのか? もしかしたら、それは過去に在籍した会社かもしれません。
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転職サイト「ミドルの転職」が「地方で働くこと」についてのアンケート調査を発表。地方で働くことに「興味がある」と回答した人は59%で、昨年より10ポイント減少した。地方で働く際の不安点は「転職先が見つからなそう」が最も多かった。
Q. 転職エージェントを利用する際に、キャリアコンサルタントに【最も】求めることは何ですか?【※単一回答】