新卒16卒採用で内定受諾率を驚異的にアップさせた採用戦略とは?
大手企業の選考が後ろ倒しとなった影響で、16卒採用では内定辞退に苦しむ企業の声も多い。そんな中、サイバーエージェントでは「内定者数を絞ることで、内定受諾率を90%に上げる」という驚くべき戦略を取っていた。人事本部の新卒採用責任者として大胆な改革を行う同社人事本部の渡邊大介氏に、その詳細を伺った。
大手企業の選考が後ろ倒しとなった影響で、16卒採用では内定辞退に苦しむ企業の声も多い。そんな中、サイバーエージェントでは「内定者数を絞ることで、内定受諾率を90%に上げる」という驚くべき戦略を取っていた。人事本部の新卒採用責任者として大胆な改革を行う同社人事本部の渡邊大介氏に、その詳細を伺った。
労働政策研究・研修機構の資料によると、高卒で大企業に就職した男性の生涯賃金は、中小企業に就職した男性を上回る傾向にあるそうです。高卒から大企業のルートは狭き門ではありますが、必ずしも「大学に行けば高収入」とはいえない証左といえます。
新卒大学生を対象とした来年度の就職活動の日程が揺れている。経団連は採用の選考解禁を8月から6月に早める方向だが、大学側は改善策を講じることを前提に現行通りの実施を求める考えだ。
政府は4日、就職活動の問題点を検証するため、経済団体や大学側の関係者を集めて実務者会合を開いたものの、立場の違いが表面化、調整の難しさをうかがわせた。
今年の就職活動は、昨年より遅く始まりました。企業はどのような採用活動をしたのか。大手企業3社の採用担当者の座談会を開き、振り返ってもらいました。就活を控えた大学3年生へのアドバイスももらいました。出席者は、アサヒビール人事部担当課長の西郷直樹さん、損保ジャパン日本興亜人事部採用グループリーダーの佐野淳さん、富士通人事本部人材採用センター(現在はビジネスマネジメント本部セールス&マーケティング人事部に所属)の梅津未央さんです。
株式会社DYM(本社:東京都品川区、代表取締役:水谷 佑毅)は、就職活動を続けている学生135名(2016年卒業予定の大学生および大学院生)を対象に就職活動に対する意識調査を行いました。(調査期間:2015年10月7日~16日)
人材派遣や職業紹介事業を手掛けるディスコが、今年の就職活動に関して企業側のアンケート結果を発表している。
先週は日銀や政府統計の経済指標の公表が目白押しでしたので、ついつい取り上げるのが遅くなりましたが、今年から後ろ倒しにされた大学生の会社説明会や採用選考のスタート時期について、またまた見直しの議論が起こって、来週くらいから経団連では会員企業向けの指針を決めると報じられています。私が見た範囲で、日経新聞と朝日新聞の報道は以下の通りです。
大学の授業よりも「就活」の方が成長できると書いた前々回の記事に対しては、「大学は就職予備校ではない。研究機関だ!」という批判をだいぶいただきました。確かに大学の中には、研究機関として実績を挙げているところも存在します。
株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:夏井丈俊)は、全国の主要企業13,170社を対象に、9月下旬時点の2016年度の採用活動状況について調査しました(有効回答1,355社)。