新卒就職プロセス調査(2023年卒)「2022年2月1日時点 内定状況」
就職内定率は13.5%、前年同月差は+3.6ポイント。業界や規模によって進捗は異なるものの、前年より早くから選考活動が進んでいる
就職内定率は13.5%、前年同月差は+3.6ポイント。業界や規模によって進捗は異なるものの、前年より早くから選考活動が進んでいる
キャリア調査機関の「Job総研」を運営するライボ(東京都渋谷区)が2022年卒業の学生男女341人を対象に「就活実態調査」を実施した。調査結果によると、就職活動のオンライン化に賛成だと回答した人は9割を超えた。
就職に強いとされる体育会系学生。学生はもちろん、企業の担当者にも「採用するなら体育会系」と考える人は多いかもしれない。しかし、雇用や働き方が激変する現代において“体育会系神話”はまだ機能するのか。神話ができた過程や展望について『就職と体育会系神話』(青弓社)の著者であり京都先端科学大学健康医療学部准教授の束原文郎氏に聞いた。(清談社 沼澤典史)
ライボは2⽉16⽇、「就活企業エントリー実態調査」の結果を発表した。調査は2⽉2⽇〜8⽇、2019年度〜2021年度卒業の社会⼈および2022年度卒業の学⽣490名を対象にインターネットで行われた。
内々定を複数得ている学生の約4割が、内々定先の企業に「強く入社を希望する」と回答。前年同時期比25.7ポイント増
テックオーシャンは2月16日、「23卒理系学生の就活」に関する調査結果を発表した。調査は2021年11月19日~12月3日、『TECH OFFER』に登録する理系学生(23卒学部生、大学院生)564人人を対象に行われた。
キャリアや就職・転職全般に関する研究や各種調査を行う機関『Job総研(※1)』を運営する株式会社ライボ(本社:東京都渋谷区 代表取締役:小谷匠 以下「ライボ」)は、2022年卒業の学生男女341人を対象に「22年卒 就活実態調査」を実施しました。同調査は22年卒の就活状況や、コロナ禍の影響度、オンライン就活の賛否とその理由などについて調査しました。
内々定獲得と並行して、内々定辞退も進めていることが明らかに
株式会社学情は、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「内々定の獲得状況」をテーマに調査しました。
インターネットのサーバー事業などを手掛けるビヨンド(大阪市)は2023年度の新卒採用で、希望者を対象にアバター(仮想世界での分身)を活用したオンライン面接を実施する。募集する職種はエンジニア。学生だけでなく面接官もアバターで参加する。性別や学歴などの個人情報を明らかにしないことで、学生の人間性を知ることを目的としているという。