新卒「たくさん集めて落とす」新卒採用が変わる 学生が企業を逆面接?
日本型一括採用の光景に変化の兆し
今年も就活の季節がやってきたが、学生と企業の出会いを演出する新たなビジネスが続々登場してきた。就活サイト経由で「たくさん集めて、たくさん落とす」という日本型一括採用の光景に変化の兆しが現れている。
今年も就活の季節がやってきたが、学生と企業の出会いを演出する新たなビジネスが続々登場してきた。就活サイト経由で「たくさん集めて、たくさん落とす」という日本型一括採用の光景に変化の兆しが現れている。
1日、大学生を対象にした会社説明会が解禁され、就職活動が本格的にスタートしました。学生に優位な売手市場が続く中、多くの企業が人材の確保に悩む一方、学生は働き方への関心を高めています。
星野リゾート 2018年春卒業予定の学生の新卒採用に動画面接を導入した。筆記テストもウェブ化し、2次選考は動画面接に切り替える。学生はあらかじめ設定された質問に対し、自分の面接の様子を録画して提出する。最終面接などにじっくり時間をかけて、より自社に適した学生を見極めてミスマッチを減らす狙いだ。
2017年3月1日。2018年度の新卒採用サイトがグランドオープンしました。
そこで今回、採用コンサルタント/アナリストの谷出 正直さんにリクナビ・マイナビ・キャリタスのグランドオープン時の状況をお伺いしました。3月1日グランドオープン時点での速報値をご紹介します。
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去る2月2日に開催された、「インターンシップの推進等に関する調査研究協力者会議」で、インターンシップと就職・採用活動との関係について「インターンシップで取得した学生情報を活用したいなどの企業からの要望があるが、就職・採用活動の早期化・長期化につながることは避けるべき」とされ、「現在の就職・採用活動時期を前提とした上で、インターンシップが就職・採用活動そのものとして行われることのないようにする」と明記されました。
来春卒業する大学生の採用活動が1日解禁され、各地で会社説明会が始まった。面接などの選考は6月解禁で、昨年同様の「短期決戦」だ。人手不足が続く中、企業は採用活動の前倒しの動きを強めており、就活生にとって慌ただしい3カ月になりそうだ。
株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、全国の主要企業18,058社を対象に、2018年卒者の採用方針について調査を実施しました。(調査時期:2017年1月30日~2月7日、回答社数:1,385社)。
面接や会社説明会で企業側から学生に「何か質問はありますか」と問いかけることが多い。こうした投げかけは、企業が学生にする「質問」に対して、”逆質問”などと呼ばれる。就職活動をする学生と数多く接する企業人事からは「就活生にはどんどん質問してほしい」という声をよく聞く。質問があるということは、それだけ「当社に興味がある、入社意欲がある」と受け取るからだ。ところが最近、質問の内容によっては、かえってマイナス評価になるものが多々あるという。
尖った人材とは、各社によって捉え方は異なりますが、独自性が強く、既成概念を壊して前に突き進んでいくイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
イメージとしてはスティーブ・ジョブズ氏や孫正義氏のような人といえば、わかりやすいかも知れません。尖った人材は大きなパワーを秘めているように感じます。そして最近では「尖った人材」を採用している企業が増えています。
カルビーは21日、大学や大学院を卒業して5年以内なら応募できる「既卒採用」を6月から実施すると発表した。採用した人は2018年4月に入社する。採用活動の幅を広げ、新卒とは違う経験を持つ人材を確保する。将来の中核人材の育成にもつなげる。