新卒「新卒で何人採る?」に答える、人事担当者が把握すべき5つのデータ
あなたの会社では、採用に「データ」を活用できていますか?
「@人事」では今月から、「北野唯我のロジカル採用理論」と題したコラムを連載します。執筆するのは、株式会社ワンキャリアのチーフアナリストとして、採用市場の分析に取り組む北野唯我氏です。
あなたの会社では、採用に「データ」を活用できていますか?
「@人事」では今月から、「北野唯我のロジカル採用理論」と題したコラムを連載します。執筆するのは、株式会社ワンキャリアのチーフアナリストとして、採用市場の分析に取り組む北野唯我氏です。
今回のタイトルですが、もしかしたら歴史的な状況ではないかと思っています。少子高齢化、大手企業の地方大学生への積極的なアプローチなどで若者の中小企業離れに歯止めがきかない状況ではないでしょうか? 続きを読む
人工知能(AI)は優秀な人材を見極められるのか――。
いつの時代も優秀な人材の確保は企業にとって大きな課題であり、特に新卒採用は企業の成長に関わる重要な投資である。近年、その採用プロセスにAIを活用する企業が増え始めている。その代表的な例がソフトバンクだ。
こんにちは!HR NOTE編集部の須田絢香です。
以前、書いた記事『学生が内定承諾をする最後の決め手とは?就職活動を終えた学生に本音を聞いてみた』で、学生から就職活動に対する本音を調査していた時に、面接官の細かい言動や、やり取りを根に持っているんだなと感じました。
キャリア支援を行うディスコは、全国の主要企業17743社を対象に2018年度の採用活動状況について調査を実施した。
採用活動の開始時期については「3月上旬」が最も多く、面接の開始時期は「3月下旬~4月中旬」が全体の42.0%となった。内定出しの時期については「6月上旬」が18.0%で最多であるが、「3月下旬~5月上旬」と回答した企業が昨年を上回り、採用活動と面接開始、内定出しのいずれも早まっている様子が伺える。
2018年の新卒採用もほとんど終盤となり、もう2019年卒の夏インターンの時期となりました。
「働き方改革」によって就活トレンドが大きく変わり、それに伴い就活生のトレンドも変わり始めています。2019年卒の採用活動前に、就活生の内情を知っておきたいところです。
新卒採用で数年おきに繰り返される失敗には、SHRMというものもある。戦略的人材採用を指す英語(strategic human resource management)を略したものだ。「企業の将来像を描き、その変革に必要な人材を採用する」という考え方を指す。
冒頭からストレートな物言いで恐縮ですが、率直に言うと、会社説明会というのは基本的につまらないものです。求職者の視点で言えば、それほど興味のない企業の会社説明会ほど、乗り気にならないものはありません。
新卒学生の採用活動で、大学での成績や取得単位などを記録した履修履歴を活用する企業が増えている。履修履歴を基に学業に対する姿勢や考えについて尋ね、「やりたいこと」だけでなく「やるべきこと」への取り組み方などを多面的に見るという。採用段階で学生の「素」の姿に迫ろうと企業も知恵を絞っている。
「新入社員の考えていることがわからない」
「新人への対応は昔と同じままではいけない」