新卒「入社1年目」へ言ってはいけない3つの言葉 早期離職を防ぐには部下の「タイプ」を学べ
2017年も残すところあと少し。4月に新卒入社した新人たちは少しずつ頼もしくなり、ある程度の業務を任されている頃だろうか。
2017年も残すところあと少し。4月に新卒入社した新人たちは少しずつ頼もしくなり、ある程度の業務を任されている頃だろうか。
人材採用の領域にブランド構築の理論を応用してコンサルティングやツール制作などを行う むすび株式会社(本社:東京都目黒区、代表:深澤 了)では、全国の入社3年以内の会社員332名を対象に、「新人社員の会社に対する愛着度調査」をインターネットにて実施いたしました。 続きを読む
この時期、採用担当のみなさま方は、内定者からの電話やメールが来るたびに寿命が縮む思いをなさっているかと思います。基本的に内定者が自社に用事があるケースというのは滅多にはないわけで、内定者からの連絡=悪い知らせであることがほとんどです。私自身、かつて採用担当をしていた頃には、内定辞退の連絡を受けた後、応接室に10分ほどこもってふさぎ込んだ経験もあります。
就活の時期になると必ず現れるのが、意識高く就活生にエールを送る「若者応援おじさん」や、就活や新卒一括採用を批判する「若者の味方おじさん」だ。前者はまだかわいらしい。ただ、後者は罪である。若者を何も救わないからだ。
あと半月もすれば、1年で一番日が短い、冬至となる。いよいよ冬本番を迎えることになるが、その寒さのピークが過ぎる3月1日は、就職活動のハイシーズンが始まる日だ。採用広報が正式に解禁され、就職情報会社のサイトには、多数の採用情報が公開、プレエントリーの受付も同時にスタートする。
大学3年生(2019年卒予定)に、就活に関して「いま何をしているか」を聞いてみた。
最も活発なグループは、夏休みに数社のインターンシップに参加し、それらの企業の採用担当者と連絡を取りつつ、この冬や来春のインターンシップにも申し込んでいる。もちろん業界研究や企業研究もぬかりない。
サイバーエージェント、2019年卒向け会社説明会をやめます。
代わりに、「サイブラリー」を始めます。
株式会社マイナビが2017年2月に実施した、「2018年卒 マイナビ大学生 広報活動開始前の活動調査」によると、インターンシップに参加した大学生の割合は、5年連続増加の65.2%となった。平均参加社数も前年比0.2社増の2.9社に上っている。
就職情報会社が公表する内定率などが示すように、来年4月に入社する、2018年卒生の就職活動は空前の売り手市場だったと言える。
2019年3月卒業の学生のうち、インターンシップ(就業体験)の参加経験者が早くも7割を超えていることがマイナビ(東京・千代田)の調査で分かった。今年から「1日型」が解禁されたことで普及が加速。超売り手市場のなか、学生が企業を選別する目は厳しくなっている。実施企業にとっては、内容の充実度が問われそうだ。