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総合ジョブ型雇用で20年後、日本から「サラリーマン」は消滅する

日本の昔ながらの雇用制度は崩壊し、アメリカ型のジョブ型雇用がついに日本でも始まる。弁護士で国際経営コンサルタントの植田統氏の新著『2040年「仕事とキャリア」年表』からの抜粋で、すでに限界を迎えた日本のメンバーシップ型雇用の問題点と、アメリカで採用されているジョブ型雇用とはどういったものかを解説していく。

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総合従業員と企業の双方にメリットがある「働きやすさ」とは何か

コロナ禍において、働き方の柔軟性が問い直されています。従業員だけでなく企業にとってもメリットのある「働きやすさ」とはどのようなものでしょうか。そこで、『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』(DHBR)2022年3月号では、「『働きやすさ』のマネジメント」と題した特集を組みました。

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総合キャリア形成とは? その考え方 年代別ポイントと今すぐできること

働き方の多様化が求められている時代。たとえハイキャリアのビジネスパーソンであっても、キャリア形成は避けては通れません。国もその重要性を認識し始め、文部科学省、厚生労働省などがサポート体制を整え始めています。では、キャリア形成をしようとするとき、私たちは何を、どう考えればいいのでしょうか? キャリア形成の考え方と、そして今すぐできることを紹介します。

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総合ライフとワークの関係はこれからどうなっていく? 「進化思考」の著者に聞いた企業に求められていること

著書『進化思考 生き残るコンセプトをつくる「変異と適応」』(海士の風)において、創造性を発揮する仕組みを生物の進化になぞらえ、系統立てて説明してみせたデザインストラテジストの太刀川英輔氏。

日本の大企業は自らをどのように捉え、どう進化していけばいいのか。「デザイナーは黒子であるべし」と黒の衣服をまとう太刀川氏と、「HRは企業の黒子的役割」と考えるリコーの人事部長の瀬戸まゆ子氏に、創造性やダイバーシティをテーマに語ってもらった。

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総合アマゾン創業者が部下に繰り返し続けた「過酷な一言」

『アマゾンの最強の働き方──Working Backwards』が刊行された。アマゾン本社の経営中枢でCEOジェフ・ベゾスを支えてきた人物が、アマゾンの「経営・仕組み・働き方」について詳細に公開した初めての本として大きな話題になっている。
アマゾンで「ジェフの影」と呼ばれるCEO付きの参謀を務めたコリン・ブライアーと、バイスプレジデント、ディレクター等を長年担ったビル・カーが、「アマゾンの働き方を個人や企業が導入する方法」を解き明かした、画期的な一冊だ。
本稿では『アマゾンの最強の働き方』より、つねに高い水準を求めるベゾスが、部下に言い続けた言葉を紹介する。

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総合「ジョブ型雇用」徹底解説。なぜ今必要なの?働き方は変わるの?

働き手の仕事を予め明確に規定して雇用する「ジョブ型雇用」の導入を模索する企業が相次いでいる。日立製作所や富士通、KDDIなどが導入を推進しており、民間の調査では、従業員300人以上の企業のうち過半数が「導入済み、もしくは導入を検討している」と回答した(下グラフ)。

一方、「新卒一括型採用」や「終身雇用」が根付く日本企業において、それを運用する難しさを指摘する声は多い。そこで、改めてジョブ型雇用とは何か、その本質や日本企業における導入のあり方、導入によって働き手に求められる変化などについて『ジョブ型人事制度の教科書』などの著作を持つコーン・フェリー・ジャパン(東京都千代田区)の柴田彰シニアクライアントパートナーに聞いた。(聞き手・葭本隆太)

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総合DXは一日にしてならず、今すぐに取り組めるデジタル化の第一歩は?

経済産業省がデジタル人材の育成を進める政策の中に「リスキリング」を盛り込んだことをはじめとして、高度なスキルを持った人材を育成するためにリスキリングに取り組む企業が増加するなど、社内でデジタル人材を育成して企業のデジタル化に取り組む潮流が強まっている。そこで、リスキリングにまつわる最新のトレンドと、デジタル化の成果が見られ始めた組織の共通点、具体的にデジタル化を始める第一歩について、テックアカデミーIT研修を提供するキラメックスの代表取締役社長を務める樋口隆広氏に話を聞いた。

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総合会社での人間関係、実は「上司以上に大事にすべき人」とは?

「今の会社で働き続けていいのかな?」「でも、転職するのは怖いな……」。働き方が大きく変わるなか、そんな悩みを抱える人は多いだろう。高卒から、30歳で年収1000万円超という驚きの経歴をもつ山下良輔さんは、そんな「転職迷子」たちから圧倒的な支持を得ている。山下さんは12月に出版した初の著書『転職が僕らを助けてくれる――新卒で入れなかったあの会社に入社する方法』で、自らの転職経験を全て公開している。
その戦略は「外資系やコンサル業界は、学歴エリートでなくても入れる」「職歴に一貫性はなくてもいい」など、これまでの「転職の常識」を塗り替えるものばかりだ。どうしたら人生を変える転職ができるのか、どうしたらいい会社選びができるのか。この連載では本書より一部を特別に公開する。

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