総合仕事が速い人は、 「短い打ち合わせ」をたくさん行う
優秀なエリートには共通点がある。彼らは「真面目に、我慢して、一生懸命」ではなく、「ラクして速く」をモットーに、効率よく結果を出し続けている。まじめさと仕事のパフォーマンスは比例しない。24年間で5万人以上のクビ切りを手伝い、その一方で、6000人を超えるリーダー・幹部社員を選出してきた松本利明氏の新刊、『「ラクして速い」が一番すごい』から、内容の一部を特別公開する(構成:中村明博)
優秀なエリートには共通点がある。彼らは「真面目に、我慢して、一生懸命」ではなく、「ラクして速く」をモットーに、効率よく結果を出し続けている。まじめさと仕事のパフォーマンスは比例しない。24年間で5万人以上のクビ切りを手伝い、その一方で、6000人を超えるリーダー・幹部社員を選出してきた松本利明氏の新刊、『「ラクして速い」が一番すごい』から、内容の一部を特別公開する(構成:中村明博)
2018年のお正月も百貨店の初売りで長蛇の列がニュースをにぎわせたが、小売りの現場は人手不足が深刻化している。
そうした人手不足対策の一環として、大西洋前社長時代に三が日休業を検討していた三越伊勢丹ホールディングス(HD)も実施を見送り、前年同様、3日から初売りとした。百貨店の多くはそれより早く2日初売り、元旦からの営業もある。
「部下は上司の誘いを断るべきではない」という価値観を頑なに持ち続ければ、若手に嫌われる上司になってしまう。そもそも、日本の中堅以上のサラリーマンが一般的に持っている価値観は、今や世界的に見ればかなり特殊である
「オッサンも変わる。ニッポンも変わる。」──、森下仁丹は「第四新卒」として、中高年の幹部候補社員を募集する求人広告を掲載、人材不足の中で2200人が応募し大きな話題となりました。その応募条件は年齢や職歴を問わず、やる気があることが基準。中高年から多数の応募がありました。募集に至った経緯やその狙いについて、経営企画室の磯部美季広報・マーケティング担当部長に伺いました。
「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」「協調性」――。長らく日本企業が「理想の人材」としてきた、紋切り型の言葉たち。「声の大きい人」の意見が通りやすい会社では、こうした特性も必要なのかもしれない。
そんな人材論に「NO」を突きつけるのが、Googleで人材開発に従事し、現在は国内外の企業で人材育成のコンサルティングをおこなうピョートル・フェリークス・グジバチ氏だ。
採用担当を取り巻く環境は徐々に変わろうとしています。HRog編集部では「HR Tech特集」の取材を続け、採用担当者に訪れるであろう「変化」を体感してきました。
正社員系求人数が2018年1月1週目で計測史上最多を記録するなど増え続ける求人数を背景に、「どのようにして人材を採用するのか」という方法もこれまでの手法が通用しにくくなってきています。
厚生労働省「平成28 年雇用動向調査」によれば、平成28年1年間における男性の転職入職者数は237万7700人で転職入職率は8.7%、女性は転職入職者数が240万300人で、転職入職率は11.3%となっている。
そんな中、総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリアでは、同社が運営する転職サービス「DODA」において「転職市場予測2018上半期」を発表した。
4月にスタートする薬価制度の抜本改革も逆風となり、製薬業界に寒風が吹きすさぶ。本誌の取材により、抜本改革と前後して、メガファーマの日本法人で大量のリストラが断行されることが分かった。国内製薬各社も近年、人員を絞っており、今後一段と整理が進む可能性が高い。(「週刊ダイヤモンド」編集部 土本匡孝)
こんにちは。特定社会保険労務士の榊 裕葵です。
平成30年1月1日より、求人募集の方法などについてのルールを定めた「職業安定法」に改正がありました。この改正はどのような内容だったのでしょうか?
本稿では、改正のポイントについてざっくり説明をしていきたいと思います。主な改正のポイントは3つです。
こんにちは、弁護士法人浅野総合法律事務所 代表弁護士の浅野英之です。
2018年1月、成人式の当日に経営者が音信不通となり、多くの新成人が振袖が着れなくなってしまったというニュースが話題になりました。
話題の中心となったのは「はれのひ株式会社」という会社で、着物のレンタルや販売を行う会社であり、成人式を控えて多くの依頼を受けていたところ、当日になって突然社長の行方がわからなくなったとのことです。