総合カルビー松本晃会長「残業代減で喜ぶ経営者は愚かだ」
8期連続の増収増益を果たしているカルビーは、働き方改革に取り組む先進的な企業としても知られる。その旗振り役で、会長兼CEOの松本晃さんに働き方改革を成功させる秘訣を聞いた。
8期連続の増収増益を果たしているカルビーは、働き方改革に取り組む先進的な企業としても知られる。その旗振り役で、会長兼CEOの松本晃さんに働き方改革を成功させる秘訣を聞いた。
2017年、人事界隈のみならず世間一般でも大きく話題となり、流行語大賞候補にもノミネートされた「働き方改革」。SmartHR Mag. でもその潮流について取り上げてきました。
また、一億総活躍プランの中で「働き方改革」同様に「人づくり革命」も推進され、「人生100年時代に求められるスキルとは何か?」を考えるにあたり、「社会人基礎力」が2006年以来の見直しの動きを見せています。
独自の給与制度をもつ3社によるパネルディスカッション「働き方改革は給料の決め方改革」(2017年11月21日、「Tokyo Work Design Week」内で開催)の内容をお届けするシリーズ。前回、前々回に続き、最後となる今回は、採用と給与制度との関係についてのディスカッションを紹介する。
銀行が守ってきた出向・転籍という人員循環システム自体、崩壊しつつあると言われている。つまり、銀行はこれまでのように「終身雇用」や「出世」というニンジンをぶら下げられなくなる。となれば、将来を危ぶんで、転職を考える銀行員が増えるのは当然の流れだろう。
ツナグ働き方研究所が求人マーケットにまつわる流行やこれからの動きについて解説するコーナー、今回は採用手法として最近注目を集めはじめているリファラル採用についてご紹介します。
公認会計士の資格を持ちながら監査法人ではなく上場企業などで働く「企業内会計士」が増えている。この5年間で3倍に増えた。企業の会計不祥事などを受けて監査法人への視線が厳しくなる中、幅広いキャリアを求めて勤務歴が10年未満の若手が転職するケースが目立っている。こうした会計人材の流動化が、市場の規律強化につながるとの指摘もある。
2018年1月にβ版がリリース予定のAIリクルーティングプラットフォーム「HERP」は、各求人広告からの応募者情報を自動連携で一元管理できるほか、求人内容の一括更新サービスの開発も進めるなど、採用に関するさまざまな煩雑な作業を自動化・効率化し、担当者をルーティンワークから解放するソフトウェアです。今回は自らの採用経験を活かして「HERP」を考案し、開発を進めている株式会社HERPの庄田さんに、採用担当者としてのキャリアを振り返っていただきつつ、「HERP」がもたらす採用業務の将来像、改めて問われる人事・採用担当者のあり方などについてお話を伺いました。
キャッシュレス決済の進展で、障害者が能力を活かせる場が広がりそうです。KDDIの取り組みを取材しました。
新卒時から一貫して人事畑を歩み続けて来た杉本さん。前編記事「楽天、リンクトイン、IBM——杉本氏が「採用」を軸に歩んで来たキャリアとは」では、楽天やLinkedIn Japan、アクセンチュアなどで過ごした、ご自身のこれまでのキャリアを振り返っていただくと共に、日系企業と外資系企業における採用の捉え方の違い、これからの採用担当者に求められる素養・スキルについてお聞かせいただきました。