総合転職相談でいいキャリアコンサルタントを見極めるコツ 2018年3月12日 キャリアコンサルタントとの賢い付き合い方 効率のいい転職
転職活動という孤独な闘いを乗り切るために、キャリア・コンサルティングのサービスを上手に活用したいもの。いったいどのタイミングで、どんなふうに使うのが賢明なのか――。錦戸かおりさんが、元転職エージェントのコンサルタントならではの鋭い視点から本音でアドバイスします。
転職活動という孤独な闘いを乗り切るために、キャリア・コンサルティングのサービスを上手に活用したいもの。いったいどのタイミングで、どんなふうに使うのが賢明なのか――。錦戸かおりさんが、元転職エージェントのコンサルタントならではの鋭い視点から本音でアドバイスします。
この数年で「中高年者の採用」がメディアなどでもクローズアップされるようになりました。「再就職できない中高年にならないための本: 42歳以上のためのキャリア構築術」の著作を始め、多くの執筆活動を展開されている谷所健一郎氏から、その理由についてお届けいたします。
副業元年と言われる2018年。DeNAやソフトバンクなどのメガベンチャーが副業を解禁し始め、話題を集めている。国が副業を推奨している背景には、雇用情勢や働き方の変化が大きく影響している。
「人生100年時代」の到来により、人々の働き方やライフスタイルが、大きく変化しようとしています。企業においては、AIやビッグデータの活用がさらに進んでいくでしょう。さまざまな文脈で取り上げられる「働き方改革」の成否も注目されています。
転職情報サイト「リクナビNEXT」が主催する「GOOD ACTION」は、2月13日、第4回「GOOD ACTION」を受賞した8つの取り組みを発表した。
GOOD ACTIONとは、働き方の多様化が求められる現代において、一人ひとりがイキイキと働くための職場の取り組みに光をあてるプロジェクト。今回は、受賞した8つの取り組みのうち、前回の記事では紹介しきれなかった4つの取組みについて、概要と審査員のコメントを紹介する。
大阪に本社を置く建設会社、進和建設工業は年商43億ほどの中堅企業だが、浮き沈みの大きな建設業界で無借金経営を続けるなど、堅調な発展を見せる優良企業。多くの成功企業の例にもれず、同社も多分に漏れず人材育成に力を注いでいる。その軸になっているのが「家計簿経営」という手法だ。
企業にとって、特に中小企業にとって、新卒採用は事業継続、事業拡大に大きな影響を及ぼす課題、この春の採用シーズンにどう対処すべきか? と頭を抱える経営者も多いと聞きます。
裁量労働者の方が、一般労働者より労働時間が短い――この話を初めて耳にしたとき、私は思わず「そんなバカな……」とつぶやいてしまいました。
今国会の最重要法案と位置付けられている「働き方改革」法案。裁量労働制に関する議論が紛糾しています。何でも、裁量労働制の対象を広げるために用いたデータにおかしなところがあったといいます。
日本マクドナルドは3月7日、Twitterと連携して使える匿名質問サービス「Peing-質問箱-」を従業員の採用活動で活用すると発表した。店舗で働きたい人からの質問をTwitter上で受け付ける。200万人以上のフォロワーを抱える日本マクドナルドの公式アカウントと、気になることを匿名で尋ねられる質問箱の特性を生かし、SNSの窓口を強化する。期間は3月7日午後8時~30日午後8時まで。