総合「人事データ」を使い倒せば人事が変わる
クラウド型の統計分析ツールを提供するサイカの平尾喜昭、山田裕嗣が、さまざまなビジネスの現場でデータを活用するプロフェッショナルへのインタビューを通じて、その「可能性」や「限界」はどこにあるのかを探って行く。
クラウド型の統計分析ツールを提供するサイカの平尾喜昭、山田裕嗣が、さまざまなビジネスの現場でデータを活用するプロフェッショナルへのインタビューを通じて、その「可能性」や「限界」はどこにあるのかを探って行く。
株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)グループ の、「働く人」と「組織」に関する研究機関 株式会社インテリジェンスHITO総合研究所(以降、HITO総研)は、タレントマネジメントシステム「HITO-Talent(ヒト・タレント)」の基 本機能となる「人材の一元管理機能」の無償提供を開始します。
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「なぜ、ビズリーチには人が集まるのか?」──。2009年4月にサービスを立ち上げてから5年を迎えた株式会社ビズリーチ代表の南壮一郎は、たくさんの人たちからこのような質問を受けてきた。仲間と2人で始めた会社は、2014年6月現在、従業員数約300人に成長した。ただし、最初から人が集まってきたわけではない。多くの成功者から採用の仕方を教わり、それを自社流にアレンジすることでうまく回り始めたのだ。じっと待つだけの「草食系」では優秀な人はやって来ない。「肉食採用術」のすべてを公開する。あなたの会社も採用強者を目指していただきたい。
クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を運営するクラウドワークスは8月8日、リクルートの投資子会社であるRSPファンド5号から資金調達をしたことを発表した。金額は非公開としているが、数千万円規模とみられる。
政府は、人材不足が深刻な建設業界で来年度から受け入れを拡大する外国人労働者の賃金について、同じ技能を持つ日本人と同じ水準以上の給与を支払うよう、受け入れ先の企業に義務づけることを7日までに決めた。守れない企業に対しては受け入れを打ち切る方針。外国人労働者は農業や介護、家事支援など他の分野でも受け入れを検討しており、今回の決定は制度運用の基本となる。近く発表する。
株式会社インテージは、ビジネスパーソン意識調査『仕事帰りの外飲み事情2014』を実施した。調査は2014年7月15日~7月17日、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち20~59才のビジネスパーソン男女800名(京浜/東京・埼玉・千葉・神奈川)を対象とし、最近3ヵ月の仕事帰りの外飲み状況に関してインターネットで実施。2013年7月に行った同調査と比較すると、仕事帰りに外飲みしていない人は、昨年より5.3ポイント増えていることがわかった。
仕事には、進行、処理、納品、提案、報告など、“期限”は付き物だ。ところが、期限があるとわかっているのに、一向に進まないことはないだろうか。「どうしたらいいのかわからない」「頭がまったく働かない」と、途方に暮れることはないだろうか。これは、誰もが抱える問題であり、大切なのは、そうなった時、どう対処できるかだ。
レアジョブ 山田裕一朗
1984年生まれ。同志社大学経済学部卒業後、三菱重工業、ボストン コンサルティング グループを経て2010年、レアジョブ入社。現在、新規事業開発部チームリーダー。
ウィルグループ<6089>は5日、2015年3月期第1四半期(14年4-6月期)決算を発表。売上高は73.61億円、営業利益は0.86億円、経常利益は0.87億円、四半期純利益は0.36億円だった。2013年12月に新規上場したため、前年同期は四半期決算を公表していない。
人手不足で大変だという議論がある。このままでは成長が止まってしまう。深夜営業ができなくて大都市間の国際競争に勝てない、福島第一原発事故収束、震災復興、東京オリンピックのための工事もできないなどという議論がある。