総合新人を軽く注意したら即無断欠席、そのまま退職しパワハラで300万円要求!
大学でサッカー部の主将を務めた新人が、研修中のたった一度の叱責で無断欠勤をする。その後、彼は退職届を提出するとともに、研修中の叱責を暴言、パワハラ行為だと訴え、金銭要求の反撃を始めるが…。(特定社会保険労務士 石川弘子)
大学でサッカー部の主将を務めた新人が、研修中のたった一度の叱責で無断欠勤をする。その後、彼は退職届を提出するとともに、研修中の叱責を暴言、パワハラ行為だと訴え、金銭要求の反撃を始めるが…。(特定社会保険労務士 石川弘子)
近年、注目が集まっている“働き方改革”だが、これから社会人になる人や新入社員にとって長い社会人生活に不安は付き物ではないだろうか。特に、入社3年目は依然として離職率が高いといわれている。イキイキと自分らしく働くためにはどんなことを心がければよいのか?『入社3年目からのツボ 仕事でいちばん大事なことを今から話そう』著者・森憲一氏が、仕事人生を生き抜くコツをアドバイスする。
「労働生産性の向上」「残業時間の短縮」──官民挙げて進められている働き方改革でも、最も注目されているワードは「生産性」でしょう。しかし、「そもそも生産性とは何か?」という問いに対して明確に答えられる人は、それほど多くないのではないでしょうか。
2018年春闘は、安倍晋三首相自らが「3%賃上げ」を経済界に要請するなど、異例の展開となった。だが、6日現在、企業の賃上げ回答は目標を達成できず終わりそうだ。「デフレ脱却には賃上げを」と、最初に賃上げを唱えた“言い出しっぺ”でもある新浪剛史・経済財政諮問会議民間議員(サントリーホールディングス社長)に「官製春闘」5年目の総括を聞いた。(ダイヤモンド・オンライン特任編集委員 西井泰之)
私は、以前ABM(Account Based Management)を実施している組織で働いていたことがあります。ABMでは、全従業員に何にどれくらいの工数(時間)を使っているのかを記録してもらいます。その記録したデータを上手に分析すると、業績向上のヒントが見つかります。
副業制度をいち早く取り入れ、新たな働き方で注目を集めるロート製薬株式会社。その代表である山田邦雄さんは、なぜ副業許可の判断ができたのか?
またソニーに在籍して新規事業を担当しながら、『ハピキラFACTORY』で自身が代表を務める正能茉優さんは、本業と副業をどう切り替えているのか。新たな働き方の最前線を走る二人に副業の実態を聞いた。
「“人財”を大事にする会社です!」
企業の採用ページに書かれていても“きれい事”のように聞こえてしまう、このフレーズ。ところが今、人手不足の深刻化で、企業にとって偽らざる本音になってきています。
せっかく採用した“人財”に、辞めずに長く働いてもらうことで、人手不足を乗り越えたい。そのための秘けつとはー。
(経済部記者 中野陽介)
4月になり、ビジネス街では新入社員の初々しい姿を多く見かけるようになった。だが一方で現在、入社後3年以内に辞める若者も多く、上司や人事担当者の頭を悩ませている。こうした「早期離職」はどうすれば防げるのか。
組織論を専門とし『承認欲求』の著者でもある太田肇氏に解説してもらった。
「次の転職を最後にしたい。一生働ける会社を見つけたい」。ミドル世代の転職相談で、特によく伺うことが多いリクエストです。労働政策研究・研修機構の「勤労生活に関する調査」(2016年)では、「1つの企業に長く勤め管理的な地位や専門家になるキャリアを望む者」の割合は50.9%と過半数に及んでいます。