総合脱長時間労働や女性活躍など議論 働きかたNextシンポ
日本経済新聞社と日経BP社は14日、東京・大手町の日経ホールで、朝刊1面連載に連動した「働きかたNextシンポジウム」を開催した。カルビーやSCSKの事例から長時間労働の解消や女性活躍の推進など、時代に合った働き方について議論を深めた。講演したカルビーの松本晃会長兼最高経営責任者(CEO)は、「古い労働慣行を引きずったままでは社員や会社、日本をダメにする」と指摘した。
15日からは、企業の人事、組織戦略に関するイベント「ヒューマンキャピタル2015」を東京・有楽町の東京国際フォーラムで開く。