アルバイト・パート社会人になって最も役に立ったと感じるアルバイトの職種は?
総合求人情報サイトを運営するディップ株式会社は、アルバイト求人情報サイト「バイトル」において、社会人7222名を対象に過去のアルバイト経験に関する調査を行なった。調査の結果、公務員が最も役に立ったと感じるアルバイトは「教育」関係で、経営者・役員は「フード・飲食」であることが明らかになった。
■80%以上の社会人がアルバイト職種は就職活動に「役立った」と回答、職種別では「フード・飲食」が1位
「自分の経験を振り返り、就職活動に向けてアルバイトをしたほうがよいと思いますか?」という質問に対し、80.7%が「はい」と回答。また、「社会人になって最も役立ったと感じるアルバイト職種はなんですか?」という質問に対し、1位は「フード・飲食」(24.5%)となった。
回答者の社会人が現在働く職業別でみると、「公務員」は「教育」のアルバイト、「経営者・役員」「会社員(事務系)(技術系)」は「フード・飲食」のアルバイトが役に立った職種で1位となるなど、違いが見られた。
■アルバイトで身に付けられたスキル1位は「コミュニケーション力」、2位は「粘り強さ」
「最も役に立ったアルバイトの経験を通して、身に付けられたスキルを教えてください」という質問に対し、全体の1位は「コミュニケーション力」(57.4%)、2位は「粘り強さ」(32.2%)、3位は「チームワーク力」(30.0%)となった。現在の職種別にすると、「軽作業・物流」「製造・建築・土木」など体力を要する職種では「粘り強さ」が1位、「オフィス」では「ビジネスマナー」が1位となっている。
■「調査概要」
・調査対象:社会人男女
・調査期間:2015年2月20日~2015年2月23日
・調査手法:インターネット調査
・有効回答数:7,222人
