総合【転職希望者のホンネ調査】 「質問はありますか?」に対して、仕事内容について質問する人が半数。 入社後ギャップがないようにという一方、面接での印象を気にする意見も。
Q.面接で「何か質問はありますか?」と聞かれました。何を質問しますか?
面接時には必ずと言っていいほど「何か質問はありますか?」と聞かれます。
面接官に「準備不足」だと思われないようにいくつかの質問を準備しておきたいところですが、皆さんはどんな質問をされますか?
今回のリサーチ結果では、半数の人が「仕事内容について質問する」と答えました。理由を尋ねると、「『自分にできる仕事なのか?』、『やりがいはあるのか?』を判断するため」、「入ってから希望と違ったとなると困るから」、「ギャップを感じたくないから具体的に確認する」などの意見が挙がったほか、「入社後のキャリアアップのイメージをつかみたいため」というコメントが挙がりました。
次に多かったのが、「社内の雰囲気について質問する」(17%)と言う意見。仕事内容を確認するのと同様、入社してからのイメージを掴みたいからという意見が多く見受けられました。「社内制度」(9%)について質問する人も多く、「社内制度が充実している会社は余裕があるように思うから」という意見もありました。
ただ、全体を通してちらほら目にしたのが「何かしら質問をしたほうが印象がよさそうだから」というコメント。
多くの人が企業のホームページには載っていない具体的な内容や情報などを面接官に質問した上で、改めて自分の転職先をじっくり考えるという一方で、やはり面接でどれだけコミュニケーションが図れたか、前向きさをアピールできたかが大切だと考える人も少なくないようです。
