アルバイト・パートアルバイトなどの時給 5か月連続最高額
企業が3大都市圏でアルバイトやパートを募集する際に示す時給は、年末年始の繁忙期を前に人手を確保しようという動きが広がったことを受けて、先月は平均で977円と、5か月連続で過去最高を更新したという調査結果がまとまりました。
求人情報会社の「リクルートジョブズ」は、首都圏・関西・東海の3大都市圏で、企業がアルバイトやパートを募集する際に示す時給を調査しています。
それによりますと、先月の時給は平均で977円で、去年の同じ月を16円、率にして1.7%上回り、調査を始めた平成18年以降で最も高くなりました。この調査で、アルバイトとパートの時給が過去最高を更新したのは、ことし6月から5か月連続となります。
職種別にみますと、調査対象の6つの職種すべてで時給が上昇していて、飲食店などの「フード系」が去年の同じ月より12円高い949円、スーパーやコンビニなどの「販売・サービス系」が11円高い955円、電話の応対やデータ入力などの「事務系」が27円高い1000円などとなっています。
調査を行った求人情報会社は、「飲食店やスーパーなどが年末年始の繁忙期を前に人手を確保しようと時給を高めに設定している。労働市場で人手不足が続くなか、時給の上昇傾向は今後も、しばらく続くのではないか」と話しています。
それによりますと、先月の時給は平均で977円で、去年の同じ月を16円、率にして1.7%上回り、調査を始めた平成18年以降で最も高くなりました。この調査で、アルバイトとパートの時給が過去最高を更新したのは、ことし6月から5か月連続となります。
職種別にみますと、調査対象の6つの職種すべてで時給が上昇していて、飲食店などの「フード系」が去年の同じ月より12円高い949円、スーパーやコンビニなどの「販売・サービス系」が11円高い955円、電話の応対やデータ入力などの「事務系」が27円高い1000円などとなっています。
調査を行った求人情報会社は、「飲食店やスーパーなどが年末年始の繁忙期を前に人手を確保しようと時給を高めに設定している。労働市場で人手不足が続くなか、時給の上昇傾向は今後も、しばらく続くのではないか」と話しています。