男性営業マンのクールビズ、許せないのは「きちんとした格好だけど汗だく」より「涼しげだけどだらしない」格好

総合男性営業マンのクールビズ、許せないのは「きちんとした格好だけど汗だく」より「涼しげだけどだらしない」格好

うだるような暑さが続く日々。会社によってはクールビズを推奨し、いつもバッチリスーツの営業マンも夏の暑い時期だけ、少しカジュアルな格好をして営業活動をしている場合もあるのではないだろうか。一流の営業マンになるためには、アシスタント女子とうまく仕事したり、女性担当者を口説きおとしたりと、女性の心をつかむことは必要不可欠だ。

営業マンのキャリア探究Webマガジン『営業type』を運営する株式会社キャリアデザインセンターは、20代~30代の働く女性190人に対し“男性営業マンのクールビズで許せない格好”についてのWebアンケートを実施した。調査の結果、働く女性が男性営業マンのクールビズで許せないのは、「きちんとした格好だけど汗だく」よりも「涼しげだけどだらしない」格好であることがわかった。

■女性が許せないのは「涼しげだけどゆるゆる」な格好の営業マン

営業マンを悩ませるクールビズ問題。世の女性たちはどう思っているのか。「男性営業マンのクールビズ、『涼しげだけどゆるゆる』、『きちんとした格好だけど汗だく』、許せないのはどっち?」という質問に対し、結果は「ゆるゆるクールビズが許せない」という女性が6割超えとなった。

■「涼しげだけどゆるゆるの方が許せない」派の意見
・クールビズといえども、ゆるゆるの格好は社会人としてダメだと思う。(営業/28歳)
・営業マンとしてチャラい。(その他/34歳)
・会社にいる短パンアロハ。私服OKな職場でもそういうのはない。プライベートと仕事の区別は付けるべき。(事務/23歳)
・きちんとした格好で汗だくなのは頑張っている証拠!!(営業事務/28歳)

「社会人としてダメだと思う」「営業マンはきちんとスーツを着てほしい」といった理由が目立った。クールビズとはいっても、崩し過ぎると「だらしない」「チャラい」という印象を持たれてしまうようだ。

■「きちんとした格好だけど汗だくの方が許せない」派の意見
・清潔感がない。(一般事務/24歳)
・汗だくでシャツが濡れていると、気の毒。(一般事務/37歳)
・臭そうなので。(介護ヘルパー/27歳)
・気持ち悪い。(薬剤師/37歳)

「汗だくの方が許せない」派の理由をみると、「清潔感は保ってほしい」という女性のストレートな意見が多数集まった。夏の営業マンに女性が望んでいるのは、「ビシッとスーツ、けれど清潔感は保持」。クールビズだからといってファッションは崩し過ぎず、ハンカチや着替えを携帯し、冷感スプレー、制汗シートなど、できる限りの対策で夏を乗り切るしかないようだ。

【調査概要】
●調査方法:『女の転職@type』『Woman type』会員、20~30代女性へのWebアンケート
●調査期間:2015年6月4日~9日
●有効回答者数:190名