総合働きがいを日々感じられる業界TOP3は「医療業」「放送業」「旅行業」
人材サービスの株式会社VSNは、20種の業界に勤めている全国・男女20~40代のビジネスパーソンを対象に、「業界別に見る ビジネスパーソンの意識調査」を実施し、 4505名から回答を得た。調査の結果、現在の仕事に“働きがい”を感じているのは「医療業」で働く方々が56.9%でトップ、次いで「放送業」「旅行業」「農業・林業・漁業・鉱業」と続いた。また、会社が掲げる「ビジョン」や「経営理念」を最もよく理解しているのは「鉄鋼業」、 続いて「金融業・保険業」「医療業」が上位となっている。
勤務先の会社が掲げている「ビジョン」や「経営理念」を理解できているかを聞いてみたところ、「鉄鋼業」で働く方々が最も理解していることが分かった。続いて「金融業・保険業」「医療業」が上位の結果となっている。
さらに「ワーク・ライフ・バランス」が取れていると感じているのは「金融業・保険業」が最多となっている。「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」が最もとれているのは「金融業・保険業」で、「製造業(食料・飲料)」「情報サービス業」が続いている。「広告代理業」で働く人は、自身の仕事に「誇り」を強く感じていることが分かる結果になった。また、現在のお仕事をに対して「誇り」を感じているかを聞いたところ「広告代理業」に就いている人が最も高く、次に「鉄鋼業」「製造業(食料・飲料)」で働くみなさんの「誇り」が高いことがわかる結果となっている。
<調査概要>
・調査方法: インターネット調査
・調査地域: 全国
・調査対象: サービス・レジャー業/飲食業/医療業/卸売り・小売業(食料・飲料)/金融業・保険業/不動産業/建設業/出版・印刷関連産業/製造業(AV家電・電気機械・コンピュータ)/製造業(自動車・輸送機器)/製造業(食料・飲料)/製造業(衣服)/調査・広告代理業/鉄鋼業/電気・ガス・熱供給・水道業/運送・輸送業電気通信業・ソフトウェア/情報サービス業/農業・林業・漁業・鉱業/放送業/旅行業に勤めている20~40代のビジネスパーソン、男女 合計4,505名
・有効回答数: 合計4,505サンプル
・調査日時: 2015年2月26日~3月6日