新卒就活学生、65%が内定取得 面接解禁半月後の15日時点
就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリア(東京)は28日、来春卒業予定の大学生の就職内定率が6月15日時点で65.8%となり、1日時点(51.3%)から14.5ポイント上昇したと発表した。
経団連のルール変更で、今年の面接解禁日は2カ月前倒しされ、今月1日となった。経団連非加盟の外資系企業などが5月までに内定を出し、加盟企業も1日以降に選考を進めた。リクルートキャリアは「昨年の面接解禁直後と比べると、採用意欲の高い大手や中堅企業が積極的に内定を出している」と分析している。
内定率は就職を希望する学生のうち、内定を取得した人の割合。
大学生の就職内定率の推移
