求人応募者から折り返し連絡をもらうためには、「留守電を残す」などのこまめなケアが44.2%に有効

アルバイト・パート求人応募者から折り返し連絡をもらうためには、「留守電を残す」などのこまめなケアが44.2%に有効

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営するアルバイト求人情報サービス「an」<http://weban.jp/>は、人事・採用担当者のための情報サイト「anレポート」にて、15~39歳の330人を対象に「アルバイト応募者への確実な連絡方法について」について調査を実施しましたので、結果を報告いたします。
■「留守電を残す」「2~3回の着信」といったケアで9割以上にコンタクト可能
求職者から求人応募があった場合、面接日程調整のためにで採用担当者から連絡を入れることになりますが、応募者と連絡が取れず選考に進めないことも多くあります。応募者が「電話をとらない」場合どんなケースが考えられるのかアンケートをしたところ、「気づかなかった、電話がとれる状況になかった」というパターンが最も多く、全体の76.4%に及びました。次に、応募者が電話を取れなかった後の行動についてアンケートをしたところ、「折り返しの連絡をかける」は約半数に留まりました。しかし、採用側が「留守電を残す」「2~3回の着信」といったケアをするだけで、全体の9割以上の応募者にコンタクトをとれることが分かりました。では、メールで連絡がつながらなかった場合はどうなのでしょうか?同じようにアンケートを実施し探ってみました。下記「anレポート」サイトから続きをご確認ください。
※「anレポート」~「連絡がつかない」応募者を攻略! 9割以上の確率でコンタクトを取る方法~
http://weban.jp/contents/an_report/repo_cont/trend/20160229.html

<図表1>アルバイト応募先からの電話をとれない理由

 

<図表2>電話をとれなかった後の行動

 

 

■「anレポート」について http://weban.jp/contents/an_report/
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