総合スターバックス 倫理的雇用プランを発表
失業やホームレスの問題に取り組む試みとして、スターバックス・カナダは全店舗の雇用枠の10%を不安定な状態にある若者に割り当てることを11月12日に発表しました。若者の雇用を先導する同国企業の1つとして、この大手コーヒーチェーンは新入社員の最低1/10が仕事や学業に非従事の16~24歳の若者になることを正式に発表したのです。
同社は今年初めにトロントで始動されたOpportunity Youth プログラムをカナダ全域に拡大する計画を手にしており、「雇用への様々なシステミック・バリア」に面する若者35000人の雇用を目標としています。同時に、スターバックスはワークプレイスメント・プログラムの導入によって、訓練や経験を手にしていない若者に有給の仕事の獲得に必要なツールを提供する努力も継続しています。これらのプログラムは今後3年間で330の仕事やワークプレイスメントを創出する予定です。
スターバックス・ケベックのNash Abdraboは以下のようにコメントします:
「現在経済の中でカナダの若者が成功するチャンスを生み出す点で、あらゆる企業には果たすべき役割があり、私達は本物のソリューションの提供を可能とする革新的なパートナーシップを展開できたことを嬉しく思う」「これらの若者をサポートすることで、私達は同社のビジネスを前進させ、コミュニティーを強化しながら、彼らへのチャンスに通じる確かな道を開拓するだろう」