総合【転職希望者のホンネ調査】 「残業代が出ない」、、「セクハラ・パワハラがある」、「応募条件と実働がかけ離れている」、「長時間労働を課せられる」……。理不尽な待遇・対応が“ブラック認定”のポイントに!
Q.あなたが考える「ブラック企業」とは あなたが考える「ブラック企業」とは あなたが考える「ブラック企業」とは?
厚生労働省は今年 5 月より、従業員に苛酷な労働を強いる悪質な企業の社名を公表する取り組みを開始しました。
(※公表は複数の都道府県に支店・営業所を置く大企業が対象)。世の中に「ブラック企業」という言葉が随分浸透してきましたが、
一般的にはどんな企業を「ブラック企業」だと認識しているのでしょうか。
今回の調査結果によると、ブラック認定されるポイント上位に「残業代が出ない」(18%)、「セクハラ・パワハラがある」(17%)、「応募条件と実働がかけ離れ
ている」(15%)、「長時間労働を課せられる」(13%)などが挙がりました。「低賃金」(8%)という回答が「残業代が出ない」、「長時間労働を課せられる」という回答を下回っているところを見ると、長時間労働を強いられるにも関わらず、それに見合う対価が支払われないという理不尽さがブラック認定のポイントとなっているようです。また、横暴な上司によるパワハラやセクハラなども働き手にとっては耐え難く、ブラック企業認定される要因となるようです。
その他の意見の中には、「“こんなブラック企業は辞めたい!”と思っても、なかなか離職させてもらえない」という回答もあり、転職する際には企業の見極めをしっかりとする必要がありそうです。
今回挙がった回答を「ブラック企業判断」のチェック項目としてみるのも良いかも知れません。
