セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの求人掲載件数は?

アルバイト・パートセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの求人掲載件数は?

コンビニ業界の勢力図の移り変わりが注目されています。
10月15日、コンビニ業界3位のファミリーマートが、サークルKやサンクスを傘下に持つ、流通大手のユニーグループ・ホールディングスと経営統合することで基本合意したとの発表がありました。

サークルKやサンクスは「ファミリーマート」としてブランドが統一される方針です。
そこで今回は、簡単にコンビニ業界大手3社の店舗数と求人掲載件数を見てみたいと思います。

店舗数

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各社の最新の店舗数は上記グラフのようになっています。ここに今回のファミリーマートとユニーグループの経営統合で、店舗数を計上するとファミリーマートは約1万8,000店となり、業界2位のローソンを抜き、1位のセブンに迫る形になります。

求人掲載件数

次に各社の2015年7月から10月初週の約3ヶ月間で求人広告を出稿した件数を見てみます。
あくまで、求人広告に掲載した件数となるので、各社の採用動向を確実に知れるわけではありませんが、参考値として3Chartで出してみました。

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求人掲載件数はセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの順になりました。なかでもセブンイレブンの求人掲載件数は17,341件と圧倒的に多く、求人広告での採用に力を入れていることがわかります。

ファミリーマートは5,176件とありますが、今後5年で国内のコンビニやGMS(ゼネラルマーチャンダイズストア)などを2万店舗以上、海外でも1万店舗以上を目指しており、採用にもますます力が入ることでしょう。

ローソンは、スリーエフとの資本・業務提携に向けた協議を進めている他、「コンビニ☓健康」での差別化を図っています。業界の組織再編の動きによる求人掲載件数の変動は今後も気になるところです。

各社の求人掲載件数の推移や、エリア別の求人掲載件数などの詳細分析は第二弾をお楽しみに!
※今回の集計は、an・フロムエー・マイナビバイト・バイトルドットコム・タウンワークの主要アルバイト媒体から、雇用形態をバイト・パートに絞り、掲載社名に「セブンイレブン」・「ファミリーマート」・「ローソン」が入力されていたものから算出しております。