総合【転職希望者のホンネ調査】 “企業が選ばれる”場となりつつある面接! 好感が持てるのは「緊張しない雰囲気を作ってくれる面接官」
Q. 好感がもてる企業の面接官はどんな人ですか?
好調な日本経済を背景に採用競争も激化している現在、少しでも優秀な人材を確保しようと多くの企業が努力をしています。
面接の場にもこの影響が現れており、企業が“選ぶ”だけではなく、企業が“選ばれる”場ともなりつつあります。
そこで重要になるのが面接官の印象。印象次第ではせっかくの人材を逃してしまうリスクもでてきました。そこで今回はワークポートのご利用者様に「好感がもてる企業の面接官はどんな人ですか?」と質問してみました。
最も多かった回答は「緊張しない雰囲気を作ってくれる面接官」(49%)でした。「緊張しない雰囲気」について具体的な内容を見てみると「笑顔」といった言葉が一番多く挙がっていました。笑顔を見せる事が緊張をほぐす特効薬のようです。
次に挙がったのが「丁寧な言葉遣い」(16%)、「会社の情報を教えてくれる」(12%)でした。 親切な対応が好印象に繋がるようです。
その他、「目を見て話を聞いてくれる」、「同じ目線に立って話を親身に聞いてくれる」、「自分に興味を持って質問をしてくれる」などの意見が挙がりました。面接する側も選ばれる意識と、面接を受けに来る人の気持ちを汲んだ対応が厳しい採用競争を勝ち抜くひとつのポイントかもしれません。