大企業非製造業、雇用人員判断DIが改善 リーマンショック前水準に

総合大企業非製造業、雇用人員判断DIが改善 リーマンショック前水準に

日銀が1日発表した3月の企業短期経済観測調査(短観)によると、大企業非製造業の雇用人員について、「過剰」と答えた企業の割合が「不足」と答えた企業の割合を大きく下回った。マイナス幅が大きいほど雇用改善を意味する雇用人員判断DIはマイナス14。リーマン・ショック前の2008年6月(マイナス14)以来のマイナス幅の大きさとなった。