総合【新しい雇用形態として定着!?】ジョブ型正社員のメリットとデメリットとは
ジョブ型正社員という雇用形態にはメリット・デメリットが存在しています。ジョブ型正社員は自己責任の割合が高い雇用形態です。「知らなかった」では済まされません。メリット・デメリットを正しく理解し、活用していくことがジョブ型正社員として働く利点となります。
ジョブ型正社員のメリット
企業の立場からすると、定められた範囲であれば労働時間や勤務地などの面で柔軟に変化させる事ができるというメリットがあります。
残業を強いられる事も正社員に比べると少ないので、就業時間の面では働きやすい環境である事も言えます。
待遇をしっかり受けられる点も、働き手からするとメリットになりえるのではないでしょうか。
ジョブ型正社員のデメリット
定められた範囲内とはいえ、転勤や労働条件の変化を受け入れなければならない事はデメリットにもなりえます。
また、定められた仕事を受けなければならないため、キャリア形成やスキルアップにも向いていません。
給与アップも正社員に比べると見込めないと言えるでしょう。待遇面で優遇される分、労働環境は疑問符がつくかもしれませんね。
ジョブ型正社員のメリット・デメリットのまとめ
総合的に見ると、ジョブ型正社員のメリット・デメリットは、労働者の側に立つか、企業の側に立つかによって大きく変化します。たとえば、「解雇されやすい」といった労働者にとってのデメリットは企業にとってのメリットです。
つまりジョブ型正社員という雇用形態は、多様な業種に活用できる注目度の高い雇用形態であると言えるでしょう。