総合求人においてWebデザイナーが求められるスキルは?
以前、好評だったプログラミング言語別給与ランキングの第2弾として、 今回はWebデザイナーのスキル別給与ランキングをつくってみました!
集計対象
媒体:正社員系7媒体(DODA/Find Job !/Green/マイナビ転職/リクナビNEXT/@type/エン転職)
対象期間:2014/12/1、2015/01/01、2015/02/01の3時点での、各媒体掲載求人情報
調査方法:「応募条件」各タグの文字列を含む求人掲載件数と、掲載給与額(年俸換算中央値の金額)の平均値を算出
スキル別で掲載件数が多かったのはやはり、Webデザイナーのなかでも定番中の定番、 PhotoshopとIllustratorです。求められるスキルとはいえ、平均年収は少なめです。 もはや必須のスキルであり、競争ポイントにはさほどならないのかもしれません。
続いて、Webデザイナーにとって基本のスキル、HTML、CSS、javascript。
次に6位にランクインしているUIデザイン。
最近はとくに、スマホの市場規模がますます大きくなり、アプリUIも含めたUIデザイン、まさに需要真っ盛りな状態で、平均年収も高め。 優れたUIデザインを生み出す人材は引き続き活躍することでしょう。
また、古くからあるFlashやActionScriptなども、意外に掲載件数が多めです。 まだまだ企業で求められるスキルのようです。
比較的新しめの言語、Sassは15位。 掲載件数はすくないものの、平均年収はかなり高め。 従来のCSSよりも効率的にコーディングできることから、Webデザイナーとしての腕をアピールできるスキルともいえ、今後も件数や給与がのびるのではないでしょうか。
Webデザイナーのスキル別ランキング、いかがでしたでしょうか? Webデザイナーの方からすれば、求められるスキルが何かということはだいたいご存知のことかとおもいますが、 こうして平均年収で出してみると意外に発見があったりして、面白いですね。
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