総合有効求人倍率まとめ
月も終盤にさしかかかり、そろそろ1月の有効求人倍率が発表される頃となりました。その前に去年の有効求人倍率のおさらいをしてみたいと思います。
有効求人倍率とは、求人数を求職者数で割ったものです。
たとえば、求人件数が200件あり、それに対して応募が100人だとすると、有効求人倍率は1倍になります。 昨年最終月の12月には、有効求人倍率が前月比0.03ポイント上昇の1.15倍という結果になりました。つまりこの1年、数値だけ見ると、人手不足になってきていることがわかります。


有効求人倍率ランキング
有効求人倍率について、各都道府県のランキングをまとめてみました。
全体的に有効求人倍率は高水準の結果になっています。職種別で見てみると、建築、介護、保安の分野ではかなり倍率が高い状況となり、各自治体や企業で採用に力を入れているようです。
都道府県別 有効求人倍率 リンク
各都道府県に労働局に、毎月の雇用統計が掲載されています。
URLをクリックすると飛べますのでぜひご参考にしてみてください!
