新卒ソーシャルメディア、「就職に有効」9割
就職活動でもっとも利用するソーシャルメディアに、学生の6割が「Facebook」をあげていることが11日、ソーシャルリクルーティングの2015年卒業予定就職内定者1052人を対象にした調査でわかった。
同調査によると、ソーシャルメディアを「就活に有効なツール」と感じている学生は9割に達し、8割が「企業側にもソーシャルメディアを持つべき」と回答した。ソーシャルメディアの活用目的でもっとも多かったのは「企業の説明会・イベント情報の収集」(60%)だった。
また、ソーシャルメディアを閲覧するディバイスは「スマートフォン」が90%に及んだ。


調査期間:2014年6月10日~2014年6月15日
調査対象:2015年卒業予定の就職内定者 1052名