来年1月2日の年賀状配達取りやめ、人材確保難しく

総合来年1月2日の年賀状配達取りやめ、人材確保難しく

日本郵便は、来年1月2日の年賀状の配達を取りやめると発表しました。

1月2日の年賀状の配達は2005年からサービス向上の一環として再開しましたが、再開後は人手不足や人件費の高騰で配達に関わる人材の確保が難しくなっていました。

年賀状の配達枚数はピークだった1997年度から4割近くまで減少していて、日本郵便は、2日の配達をやめることでおよそ10億円のコスト削減になるとしています。