採用担当者のホンネ調査【~採用の常識・非常識~】 「コミュニケーション能力」と「スキル」どちらが大切? “究極の選択”で、「コミュニケーション能力」に軍配!

中途採用担当者のホンネ調査【~採用の常識・非常識~】 「コミュニケーション能力」と「スキル」どちらが大切? “究極の選択”で、「コミュニケーション能力」に軍配!

Q.究極の選択です。どちらを採用したいですか?

a.スキルはないが、コミュニケーション能力は抜群」 a.スキルはないが、コミュニケーション能力は抜群」 スキルはないが、コミュニケーション能力は抜
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b.スキルは高いが、コミュニケーション能力がイマイチ」 b.スキルは高いが、コミュニケーション能力がイマイチ」 スキルは高いが、コミュニケーション能力がイマイチ」

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面接などで重視されるポイントとして、よく「コミュニケーション能力」と「スキル」が挙がります。どちらが大切なのかは甲乙つけがたいですが、「a.スキルはないが、コミュニケーション能力は抜群」or「b.スキルは高いが、コミュニケーション能力がイマイチ」・・・という“究極の選択”だった場合、どちらに軍配が上がるのでしょうか?

今回の調査の結果、「a.スキルはないが、コミュニケーション能力は抜群」を選択した人が7割弱と、「コミュニケーション能力」に軍配が上がりました。理由として「スキルは教育や経験で身に付くが、コミュニケーション能力は思う ように高められないから」というコメントが 多数挙がっていました。

「コミュニケーショ ン能力」のようなヒューマンスキルを一から 教え込むのは困難だと考える採用担当者が多いようです。一方、「b.スキルは高いが、コミュニケーション能力がイマイチ」を選択したのはエンジニア系職種の採用担当者が多く、やはりエンジニアはスキルを重視する傾向にあるようです。