中途年収600万円以上のZ世代、55.9%が「転職」検討中 理由は?
年収600万円以上ある22~26歳の会社員のうち、約半数は「転職」を検討している――そんな結果が、みんなのエージェントの調査で分かった。
転職を検討している人のうち、「かなり考えている」が19.2%、「やや考えている」が36.7%。残りの44.1%は「考えていない」としている。
転職を検討する理由は、「給料に満足していない」が最多で42.6%。次いで「もっと大きなプロジェクトで働きたい」が34.4%、「理想のキャリアを追求」が32.8%だった。
転職を「かなり考えている」「やや考えている」と回答した人の中には、「リモートワークができる環境で働きたい」(26歳)、「都内から離れたい」(25歳)、「スキルを生かした副業を見つけたい」(22歳)などの理由も挙げられた。
約6割が転職先に「現状の年収以上の給与」を期待
転職活動を「本格的に行っている」「少し行っている」人に転職先に期待することを聞いたところ、1位は「現状の年収以上の給与」で60.8%。次いで「やりがいのある仕事内容」が33.3%、「能力・スキルが身に付く」が31.4%となった。
自由回答では、「人脈の拡大」(22歳)、「リモートワーク」(26歳)、「より良い人間関係」(26歳)などに期待するといった声も挙がった。
調査は2月14~16日、インターネット上で実施。年収600万円以上ある22~26歳の会社員109人を対象とした。



