入社1年目のミスマッチを減らす!高卒求人情報サイト「JOBドラフト」8月3日(月)にオープン!~ 高卒と大卒新卒の離職率の差は1年目にあった! ~

新卒入社1年目のミスマッチを減らす!高卒求人情報サイト「JOBドラフト」8月3日(月)にオープン!~ 高卒と大卒新卒の離職率の差は1年目にあった! ~

株式会社ジンジブ(本社:東京都港区、代表取締役:草場 勇介)は、2015年8月3日(月)に高卒の求人情報サイト「JOBドラフト(じょぶどらふと)」( https://www.job-draft.com )をオープンします。また、7月16日(木)から同サイトにて紹介ページを公開いたしました。今回のサイトオープンに際して当社では、厚生労働省発表の「新規学卒就職者の在職期間別離職率」を元に高卒採用の有効性について検証しました。

■2年目の離職率は高卒も大卒も同じ!?
厚生労働省発表の「新規学卒就職者の就職離職状況調査」の「新規学卒就職者の在職期間別離職率」によると、高校卒業者の1年目の離職率は約20%、大学卒業者の1年目の離職率は約12%。対して2年目以降の離職率は高卒、大卒共に10~11%です。入社1年を超えれば、高卒であっても大卒との離職率に変わりがないことがわかります。

■高卒採用が注目される理由
景気回復や団塊世代のリタイアにより求人総数が増え、各企業は大卒の新卒採用活動に力を入れています。求人倍率の増加や、2016年卒からの就職活動時期の見直しによる採用難が予想されます。しかし、高卒採用に目を向けることで採用活動の範囲を広げることができます。高卒採用と言えば、「すぐ辞めるのではないか」と思われがちですが、上記データが示す通り、「すぐ辞める」イメージの原因は1年目の離職率、つまり就職活動時にミスマッチが起きていると予想されます。高校卒業者は1年間で定着すれば、2年目以降の離職率は大卒と同等で、大学卒業者が入社する年齢には入社5年目の中堅社員になっているのです。

■JOBドラフト(じょぶどらふと)とは?
JOBドラフトは、高校生の就職活動をバックアップする求人情報メディアサイトです。高校生の就職活動は、学校の進路指導担当の先生を通して行われます。学業優先、短期間の就職活動のためですが、他の企業を知る機会のないまま入社しミスマッチが生まれる可能性もあります。JOBドラフトでは、高校生の情報不足解消のために、インターネットを介して掲載企業の豊富な会社情報、求人情報、社員の声などを掲載し、高校生の就職活動に有意義な情報を提供します。
JOBドラフトは1都3県の高卒求人企業を順次100~300社、2017年には全国1,000企業の掲載を目標にしています。また、入社前の受け入れ研修、入社時初期研修および営業研修など教育支援プログラムも開始し、定着率の上昇、将来の幹部の育成を支援する事業も展開します。

■JOBドラフトに掲載するには
オープン初年度のJOBドラフト2016では、通常35万円(税抜)が12万円(税抜)になる初年度お試し価格での掲載料金を設定しています。

[JOBドラフト問い合わせ先]
株式会社ジンジブ ドラフト事業部 担当:中溝(なかみぞ)
問い合わせTEL: 03-5777-2679
E-mail    : draft@jinjib.co.jp

■JOBドラフト概要
サービス名 : JOBドラフト(じょぶどらふと)
サイト名  : 高校生の就職活動バックアップ JOBドラフト
サービス開始: 2015年8月3日(月)
URL     : https://www.job-draft.com
※7月16日(木)~8月2日(日)は紹介ページを公開しています。
会員登録  : 有(無料)

■運営会社について
株式会社ジンジブは、「人と未来と社会を活性化させる!」という経営理念の元、2014年2月より、株式会社ピーアンドエフの100%出資により設立しました(2015年3月より株式会社人と未来グループ100%子会社)。創業時は企業の根幹人材の中途採用支援事業、そして大学生の新卒採用コンサルティングを主業としてスタートしました。中小企業では良い人財を取るのは至難の業という認識が一般化し、また採用費が中小企業を圧迫しつつある昨今、そこを打破すべく、将来の企業の幹部候補を採用育成させるドラフト事業部を立ち上げました。

【当該事業に関するお問い合わせ】
株式会社ジンジブ ドラフト事業部
〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目7-19 KDX浜松町ビル5階
担当 : 中溝(なかみぞ)
TEL  : 03(5777)2679(代)
FAX  : 03(5777)2689
E-mail: draft@jinjib.co.jp
URL  : http://jinjib.co.jp/