業界別有休取得率ランキング

総合業界別有休取得率ランキング

就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営する株式会社ヴォーカーズは、今年のゴールデンウィークにむけて“有給休暇の取得率”に関する調査レポートを発表した。今回の調査レポートでは、「Vorkers」に登録された2万人超の現職社員による在籍企業の評価データから“有休取得率”を対象とし、「業界ランキング」と「男女・年齢による有休取得率の推移」を集計、公開した。

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業界別有休取得率ランキング

有休取得率の業界格差は最大で約3倍という結果に。

調査の結果、有休取得率の業界格差は最大で約3倍という結果となり、トップ業界は61.57%、ワースト業界は22.18%だった。1位は通信、ISP、データセンターで61.57%、47位はフードサービス、飲食で22.18%と、ワースト業界の有休取得率は、トップ業界の約1/3だった。

また「官公庁、独立行政法人」は、前回の調査結果「待遇面の満足度の業種別ランキング」(当社2014年3月調べ)と比較すると、全体のほぼ中央であった21位(待遇面の満足度)から7位(有休取得率)とトップ10にランクインしている。