女性雇用国家公務員の女性採用比率、26.7% 14年度
国家公務員の女性比率26%今年度採用
人事院は22日、2014年度に採用した国家公務員7465人のうち、女性は1993人で26.7%を占めたと発表した。過去最高の昨年より0.1ポイント低下したものの高水準を保った。府省庁別にみると最も女性比率が高かったのは消費者庁で45.5%、次いで内閣府の43.3%だった。女性比率が最も低かったのは内閣官房で今年の女性採用はゼロだった。
キャリア官僚として政策の企画・立案などを担う総合職の事務系の女性職員は全府省庁で27.5%で、前年比で0.2ポイント上昇した。