働く女性の便秘対策トップ3は「食物繊維の摂取」「ヨーグルトを食べる」「乳酸菌の摂取」

女性雇用働く女性の便秘対策トップ3は「食物繊維の摂取」「ヨーグルトを食べる」「乳酸菌の摂取」

ポジティブダイエットシリーズのvegieを販売している株式会社KIYORAはマスコミ関係で働く、20-30代の女性100名を対象にインターネットによる「腸内ケアに関する意識調査」を実施した。調査の結果、 多忙な女性社員の半数以上が、美の大敵「便秘」に悩んでいることが判明、腸内美人=外見美人とは知っていつつも、腸内環境の悪化に悩む女性は66%にも及ぶことがわかった。

働く女性の便秘対策トップ3は「食物繊維の摂取」「ヨーグルトを食べる」「乳酸菌の摂取」
女性の半数以上が、美の大敵「便秘」に悩んでいるという実態が明らかに。

■女性の半数以上が、美の大敵「便秘」に悩んでいる

便秘対策としては、食物繊維の摂取(20%)が1位、続いてヨーグルトを食べている(19%)、乳酸菌を摂るにようにこころがけている(11%)という結果となった。

■女性の約9割が自分の体型に不満を抱いている

流行に敏感なマスコミ関係の女性社員が実践しているダイエット方法について質問。夏真っ盛りの今、88%の女性がダイエットに興味がある、痩せたいと回答。実践しているダイエット方法一位は、鉄板のカロリー制限(24%)。第二位はランニング(15%)、第三位は炭水化物抜きダイエット(14%)と続いた。

■腸内美人=外見美人は周知の事実?

腸内環境を整えると整腸効果、美肌効果、免疫力アップダイエット等の効果が期待出来るということを知っていた人はなんと70%だった。しかし、実際に腸内ケアをしているという人はわずか14%のみで、腸内ケアに何をしていいか分からないと回答した人は、実際に腸内ケアをしている人の倍の数、28%にも及んだ。

■9割の女性が好きと回答

整腸効果が期待できるとして人気のヨーグルト。しかし、意外とカロリーが高い、味に飽きてしまう、毎日食べるには値段が高い、消費期限が短くすぐに腐ってしまう・・・等の悩みも抱えていることがわかった。